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AndroidのAPI LevelとVersionの対応関係一覧表

      2017/09/22

android-api-level バージョンが増えるたびに随時更新予定です。
Androidの各バージョンとAPI Levelの対応を表で見やすくしています。
また、それぞれのバージョンがタブレット用であるなどの情報も少しだけ記載しています。
それでは、API LevelとVersionの対応関係一覧をどうぞ!

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AndroidのAPI LevelとVersion対応一覧

コードネーム API Level Android Version リリース日 Build.VERSION_CODES 補足
O 26 8.0 2017/08/21 O
Nougat 25 7.1.1 2016/12/05 N_MR1
7.1 2016/10/04
24 7.0 2016/08/23 N
Marshmallow 23 6.0.1 2015/12/07 M
 6.0 2015/10/05
Lollipop 22 5.1.1 2015/05/09 LOLLIPOP_MR1
5.1 2015/04/21
21 5.0.2 2014/12/19 LOLLIPOP
5.0.1 2014/12/02
5.0 2014/11/12
KitKat 20 4.4W.2 2014/10/21 KITKAT_WATCH Wear用
4.4W.1 2014/09/06
4.4W 2014/09/25
19 4.4.4 2014/06/19 KITKAT
4.4.3 2014/06/02
4.4.2 2013/12/09
4.4.1 2013/12/05
4.4 2013/10/31
Jelly Bean 18 4.3.1 2013/10/03 JELLY_BEAN_MR2
4.3 2013/07/24
17 4.2.2 2013/02/11 JELLY_BEAN_MR1
4.2.1 2012/11/27
4.2 2012/11/13
16 4.1.2 2012/10/09 JELLY_BEAN
4.1.1 2012/07/11
4.1 2012/07/09
Ice Cream Sandwich 15 4.0.4 2012/03/29 ICE_CREAM_SANDWICH_MR1 2.3と3.xを1つに統合。スマートフォン用の2.3とタブレット用の3.xで二分化されたものまとめた
4.0.3 2011/12/16
14 4.0.2 2011/11/28 ICE_CREAM_SANDWICH
4.0.1 2011/10/21
4.0 2011/10/18
Honeycomb 13 3.2.6
・・・
3.2
2012/02
・・・
2011/06/15
HONEYCOMB_MR2 タブレット用
12 3.1 2011/03/10 HONEYCOMB_MR1
11 3.0 2011/02/22 HONEYCOMB
Gingerbread 10 2.3.7
・・・
2.3.3
2011/09/21
・・・
2011/02/09
GINGERBREAD_MR1 スマートフォン用
9 2.3.2
2.3.1
2.3
2011/02
2010/12
2010/12/06
GINGERBREAD
Froyo 8 2.2.3
・・・
2.2
2011/11/21
・・・
2011/03/20
FROYO
Eclair 7 2.1 2010/01/12 ECLAIR_MR1
6 2.0.1 2009/12/03 ECLAIR_0_1
5 2.0 2009/10/26 ECLAIR
Donut 4 1.6 2009/09/15 DONUT
Cupcake 3 1.5 2009/04/27 CUPCAKE
Banana Bread 2 1.1 2009/02/09 BASE_1_1
Apple Pie 1 1.0 2008/09/23 BASE

参考:ja.wikipedia.org/wiki/Androidのバージョン履歴
参考:en.wikipedia.org/wiki/Android_version_history

AndroidのAPI LevelとVersion対応一覧の見出しを解説

コードネーム

Androidの開発時の名称のことですが、製品名でもあります。
ある方が分かりやすいので表に記載しています。

API Levelとは

APIレベルとは、Androidプラットフォームのバージョンによって提供されるフレームワークAPIリビジョンを特定するユニークな整数です。
簡単に言えば、Androidバージョンに対応したAPIレベルがあるということです。
詳細は「APIレベル」を参照してください。

フレームワークAPIとは

フレームワークAPIは次のものからなります。

  • パッケージとクラスのコアセット(Java)
  • Manifestファイルを宣言するXML要素と属性
  • リソースにアクセスするXML要素と属性
  • インテント
  • アプリケーションがリクエストすることができるパーミッション

API Levelの用途 (xxx Sdk Version)

AndroidManifest.xmlファイルのルート要素<manifest>の子要素<uses-sdk>の属性にAPIレベルを指定します。

<uses-sdk>の属性 説明
android:minSdkVersion アプリが実行できる最小バージョンです。
これより小さいとインストールできません。
属性省略時のデフォルトは”1″です。
android:targetSdkVersion アプリが実行するように設計されたバージョンです。
できる限り新しいバージョンを指定すべきです。
minSdkVersion以上の値を設定します。
属性省略時はminSdkVersionの値となります。
android:maxSdkVersion 非推奨の属性です。
アプリが実行できる最大バージョンです。
簡単に言えばAndroid2.0.1以上では属性値は無効です。

AndroidManifest.xmlに最小sdkバージョンを記述する

次のようにAndroidManifest.xmlの<uses-sdk>要素の属性に指定します。

Build.VERSION_CODES

プログラム中でバージョンを判定してロジックを分けるときに使います。
詳細は「Build.VERSION_CODES」を参照してください。

APIレベルによる分岐のソースコードサンプル

例えばAPIレベル11以上で分岐したい場合には次のように記述します。

API Levelの選択について考える

API Levelについての理解は深まったと思います。
それでは実際にどのAPI Levelを選択すべきかについて考えます。

リリースするアプリのバージョン(APIレベル)を選択する」へ

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