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ゴールデンカムイのヒンナとは?

   

漫画「ゴールデンカムイ」でアイヌ語の「ヒンナ」という言葉が使われています。
おそらくですが、意味を間違って覚えている人が多いので「ヒンナ」の最初の登場シーンとともに取り上げてみます。

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「ヒンナ」の意味を勘違い

どうやら「ヒンナ」を美味しいという意味で使っている人が多いようです。ですが、ゴールデンカムイを見る限り、美味しいという意味で使ってはいません。
食事のシーンで美味しいものを食べているときによく使われているために意味を取り違えているのであると考えています。

※アイヌ語の「ヒンナ」をネットで調べた限りでも、美味しいという意味ではないようです。

アイヌ語「ヒンナ」の初登場

「ゴールデンカムイ1巻」「第5話 北鎮部隊」で、不死身の杉本とアシリパが罠で捕まえたリスを食べるところで使われます。

アシリパはリスを食べながら「ヒンナヒンナ」と言います。

アシリパ「ヒンナヒンナ」

アシリパ「ヒンナヒンナ」

 

ヒンナは食事に感謝する言葉

ヒンナは食事に感謝する言葉

 

アシリパ「ヒンナヒンナ」

杉本「なんだい?それ」

アシリパ「食事に感謝する言葉」

アシリパ「私たちは食べながら言うんだ」

というわけで、「ヒンナ」は「食事に感謝する言葉」です。「ヒンナ」と一回言ったり、「ヒンナヒンナ」と連続で言ったり、シーンによって使われ方は様々です。

「ヒンナ」を現代語で表すと

個人的な感覚で表すと、食べ物に感謝するような感覚なので「いただきます」や「ごちそうさま」に近いように思います。

実際にネットで調べてみると「いただきます」の意味であるとしているところが多いです。
また「ヒンナ」ではなく「ヒンナー」「フンナ」「フンナー」などとも言われるようです。この辺りは発音による違いなのだろうと考えています。

最後に

「ヒンナ」という発音、響きがかわいいのでちょっと流行らないかなと考えていますがなかなか難しいですかね。
ゴールデンカムイの知名度が相当に高まればいろんな人が食事で使うようになるかもしれませんね。

みなさんも、食事に感謝しましょう!

ヒンナヒンナ

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