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Android 8.0で通知のアイコンを消す方法

   

Androidの標準機能で通知のアイコンを非表示にする方法が、Andoird 8.0から変更になっています。

通知は必要だけれど、通知のアイコンが多すぎてごちゃごちゃするから非表示にしたいという方のための解説です。
標準機能による設定から変更可能なため、好きなアプリの通知アイコンを非表示にすることが可能です。

どのアイコンを消せばよいか分からないという方はこちらから、ステータスバーのアイコンの一覧と意味を調べてください。

 

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通知のアイコンを非表示にする

「Androidの設定 > アプリと通知 > 通知 > アプリ通知 > 各種アプリ」を選択し、「重要度」を「」に設定します。
アプリがAndroid 8.0に対応していないと本設定は存在しないことに注意してください。しかし、2018年11月1日には、Googleプレイで公開・更新されるアプリはすべてAndroid 8.0対応が必須になりました。過去のアプリは更新されるまで対応されませんが、徐々にすべてのアプリが対応することになります。

手順はこちらになります。

  1. 通知をロングタップする。
  2. ロングタップして切り替わった通知の内容で「その他の設定」をタップする
  3. カテゴリーから選んだ通知を選択
  4. 重要度を選択
  5. 重要度を「低(または一番低い重要度)」に変更する

通知をロングタップすると、通知の表示内容が次のように変わります。

通知 > その他の設定

通知 > その他の設定

通知から開いた設定は、Android端末の設定へのショートカットであり「設定」アプリからも同様の設定を開くことが可能です。

通知アイコンを非表示

通知アイコンを非表示

 

この設定を必要な通知に対して行うことで、通知のアイコンがスッキリできます。

設定がよくわからないという場合は、重要度の設定をより細かく解説しているこちらの記事を参照してください。

なぜ通知アイコンの非表示方法が変わったのか

Android 8.0では、新しくチャンネルという概念が追加されました。
今までは通知の優先順位でアイコンを非表示にできましたが、このチャンネルが通知アイコンの非表示の役割りを受け持つようになったため、今までとは異なる設定が必要になっています。

このチャンネルの導入により、アプリのすべての通知に対してアイコンを非表示にするのではなく、チャンネル単位の通知に対して非表示を選択可能になっています。
より細かい制御ができるということですね。

番外編:通知をオフにする

通知自体をオフにしたいという場合はこちらを参照ください。