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「SEO対策のための Webライティング実践講座」から2015年の現状を読み取る

      2016/05/17

SEO

SEO対策が大事というのは、ブログを始めたばかりとは言えインターネットのあちこちで目にする言葉です。私自身はまだまだ経験値が少なく知識が結果に結び付けられるような状態にはなっていません。そこで重要な要素であるSEO対策とそれを実現するための考え方や方法論を勉強してみようと思います。私自身の勉強とともに、有益な情報が提供できればと思います。

たくさんの情報の中から情報を取捨選択してまとめていくということは、今の自分には難易度が高いと考えています。1つの教材をとことんやってみるということで、PDCAをぐるぐる回していこうと思います。

※何回かに記事を分けて書いていきます。今回は第1回です。

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教科書・教材について

あまり古い情報であると現状とはかけ離れてしまうため、本年度の2015年の書籍にしました。特にどんな内容をどのように書けばSEO対策になるのかを知りたかったため、ライティングにフォーカスを当てています。

こんな人に読んで欲しい

  • なんとなくの感覚でコンテンツを書いている。
  • ブログ/サイトの訪問人数が増えない。
  • もっと集客したいが、どうすれば良いか分からない。

2015年の現状認識からはじめよう

これからどうしていくかを考える前に、現状を把握しましょう。

GoogleがGoogle検索でユーザーに提供したい価値は

Google検索の検索エンジンによって提供したいものは、価値のあるコンテンツをユーザーに届けることです。ユーザーにとっての価値とは、検索したい内容を素早く簡単に見つけられること、それによって課題を解決することです。

Google検索の検索エンジンは常に改善されている

Google検索によって提供したい価値を増大させるために、検索エンジンは常に改良されています。細かい変更は頻繁に行われ、ときどき大幅な変更が行われています。

SEO対策とは

SEOはSearch Engine Optimization(検索エンジン最適化)の略です。GoogleやBingのような検索エンジンのルールに最適化したWebサイトを作ることで、検索結果の上位に表示させ、訪問者数を増やすことです。

SEO対策の重要性

GoogleやYahoo!のような検索エンジンからの検索結果の上位に表示されることが、安定的な訪問者数の確保につながります。SNSやWebサイトからのリンクによる訪問もありますが、まずは検索エンジンからの訪問者を増やすことが簡単で効果が高いと言えます。

SEO対策の変遷をざっくりと説明する

検索エンジンが登場した1990年代半ば、コンテンツの質ではなく、SEO対策をすることがかなりの効果をあげていました。検索エンジンの進化とともに、コンテンツの質を重視するように変化しています。現状では、コンテンツの質とSEO対策の両面を意識してWebサイトを構築することが効果が高いといえるでしょう。

時期 評価基準
検索エンジンが登場した1990年代半ば コンテンツの質 <<<<< SEO対策
現在(2015年) コンテンツの質 < SEO対策
将来(予想) コンテンツの質 > SEO対策

※評価基準に関しては、イメージが伝わりやすいことを意識して書いています。現状とずれている可能性があることにご注意ください。

裏ワザ時代の終焉

裏ワザとは、Webサイトの評価を上げるためだけに検索エンジンをだますような手法のことを言っています。最近の検索エンジンの大型アップデートとして「パンダアップデート」や「ペンギンアップデート」などが行われ、より裏ワザがSEO対策にならない時代になってきました。また、その裏ワザのような手法を行うと検索エンジンにスパムとして認識され、ペナルティや評価が下がる原因になってしまうので注意が必要です。

2015年と今後のSEO対策のポイントは

今後も検索エンジンの評価基準は進化していきます。検索エンジンが提供したい価値に合わせて進化していきます。

「コンテンツの質」を最重要視する

Webサイトの本質であるコンテンツの質を高めていくことが、SEO対策になっていきます。SEO対策ということを考えなくても、独自性があり魅力のあるWebサイトを作ることが自然とSEO対策になるような状況になっていくでしょう。

Webサイトの運営期間が評価されている

お店の老舗と同じように、Webサイトも長期間運営されていると評価が高まります。

一般的に、Webサイトはリリース後半年ほどはなかなか評価が高まりません。

「SEO対策のための Webライティング実践講座」より引用

Webコンテンツの表示される環境がたくさん

スマートフォン、パソコン、タブレットなどのデバイスや、Internet Explorer、Firefox、ChromeなどのWebブラウザによってWebサイトのコンテンツが表示されます。今後もWebコンテンツを表示する環境は多様化していくことが予想できます。現在はスマートフォンからのWebコンテンツの閲覧が増加していくことが考えられるなど、環境を意識しましょう。

 

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