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東京都内のおしゃれな街を歩いても気後れしないようになる ~その1~ 清潔感を出そう

      2016/05/17

  • 東京都内のおしゃれな街を歩いても気後れしないようになる

これを目指すうえで、まず必要なものは清潔感です。清潔感がないとどれだけ着飾っても残念な人として見られてしまうことでしょう。清潔感があるようにするために必要なこととして、手入れをする必要があります。細かいところまであげればきりがないと思いますので、他人から見える要素に分解して説明していきます。他人から見える要素と言えば、そうです、五感ですね。なお、今回はファッション以外の要素に対しての説明になります。

  • 視覚
  • 聴覚
  • 触覚
  • 味覚
  • 嗅覚

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視覚から感じる清潔感

ポイントは目に見える要素であり、必ず見てしまうものや、ついつい見てしまうものです。

  • 頭部(髪型、まゆ毛、ひげ、鼻毛)
  • 姿勢

髪型

かなり人の印象を左右します。髪型なんてどうだっていいという考えは捨ててください。似合う髪型、似合わない髪型、はやりの髪型など色々ありますが、まずは必ずプロの人に切ってもらいましょう。髪型や長さによって変わりますが、定期的に美容室などに行って整えましょう。

まゆ毛

何もしなくても大きなマイナスにはなりませんが、ある程度整えたほうが良いです。

ひげ

きれいに剃ってしまうほうが無難です。ものすごく薄いとかでなかれば毎日剃りましょう。どうしてもひげを生やしたい場合は、ちゃんと整えてください。ひげを生やす時の清潔感に関しては詳しくないので、調べてみてください。

鼻毛

鼻毛がこんにちはしているとかなり恥ずかしいです。気後れしてしまうので、鼻毛は飛び出てしまわないように切りましょう。電動で鼻毛を切る「エチケットカッター」「鼻毛カッター」と呼ばれるものを購入し、ときどき切るようにするとよいです。

爪は伸びていると清潔感がありません。爪が伸びると、爪に垢がたまりやすくなり、それも清潔感がないと思われる原因になります。こまめに爪は切るようにしましょう。なお、爪は切るだけではなく爪やすりで最後に整えるとなお良いです。

姿勢

立っているときの姿勢、座っているときの姿勢、歩いているときの姿勢。これらの姿勢は本人が思う以上に相手に様々な印象を与えてしまいます。猫背にならないように下腹部に力を少し力をいれてみるといいでしょう。

最後に

都内を歩くのとは関係がないかもしれませんが、ある程度の食事の作法を勉強しておくとよいでしょう。日本人ですから、特に和食を食べるときに色々目につくことがあります。箸の扱い方、食器の持ち方など、知っておくだけでも役に立ちますし、実践してこそ身についていくと思います。

聴覚から感じる清潔感

あまり音に関して言及することはありません。話す声が小さすぎたり、何かしら不快な音を出していなければいいと思います。

触覚から感じる清潔感

他人に触れるということは、めったにないことです。おつりをもらう時くらいでしょうか。日常的に風呂に入るかシャワーを浴びていれば問題ありません。

味覚から感じる清潔感

味を感じられることはないので、気にしなくて問題ありません。

嗅覚から感じる清潔感

くさいと感じられるとまずいです。どれだけ見た目が良かろうが、完全にアウトです。臭いに関しては、完全に臭いの元を断ち切ることは難しいかもしれません。しかし、食生活を改善することでかなり改善される可能性あります。

  • 口臭
  • 体臭

口臭

歯を磨きましょう。歯ブラシで歯を磨くだけでなく、歯の隙間をきれいにしましょう。デンタルフロスかジェットウォッシャーできれいにするといいでしょう。口の中をきれいにするだけで臭いが取れない場合、胃から臭いが発生している可能性があります。この場合は、どこか体の悪い場所がある可能性があるのでそれを治してください。

体臭

基本的には毎日風呂に入るかシャワーで大丈夫だと思います。それでも、くさいと感じる場合は食習慣が良くなくくさくなっていたり、運動の習慣がなく普段汗をかかないことが原因だったりします。多少時間がかかりますが、脂っぽいものやお菓子などを控えましょう。太っている場合はやせる必要があるかもしれません。わきがの場合も、体重を減らして食生活を改善することでかなり抑えられると思います。もともと体臭がきついほうだという場合は、香水を使いましょう。ただし、香水はつけすぎないようにしてくださいね。夏場は、こまめに汗を拭きとったりスプレーをしたりするなど手間はかかりますが、気を使うしかないです。

終わりに

かなり駆け足ですが、ファッションの前に気を付けるところについて説明してきました。細かい説明をしていないところが多いので後で加筆したり、別の記事に書くかもしれません。今回は、当たり前だろと思うような内容が多いかもしれませんが、面倒くさいとか何かと理由をつけてさぼってしまっていることがあると思うので、一度自らのことに照らし合わせてみるとよいと思います。

 - ファッション