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東京都内のおしゃれな街を歩いても気後れしないようになる ~その2~ 気持ちを強くもって挑戦しよう

      2016/05/17

  • 東京都内のおしゃれな街を歩いても気後れしないようになる

次はファッション!と言いたいところですが、気持ちの問題も大きいと思います。そこで、次は精神的なところについて話していきます。

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精神的にタフになる

こういう記事を読んでいる人は、こうなりたい、ああなりたいと思って読んでいる人が多いと思います。どこに行こうが、何をしようが、どんな服装だろうが、何を言われようが、心が揺らがなければ大した問題はありません。と言ってしまうと、精神だけ鍛えれば記事を書く意味ないだろってことになるような気もしますが、友達や恋人、家族など一人でない場合は本人の気持ちだけクリアできていても、反感を買ってしまいます。

精神的にタフになる必要はどこから来るのかということについて説明します。インターネットの発達で、検索すれば大抵のことは見つかるようになりました。探して、知識として取り込むという繰り返しは簡単にできるようになっています。もちろん、情報の信頼性の問題はありますが、昔に比べて周りの人とは関係性の薄い知識であっても見つけやすくなっていると思います。逆に、検索して見つかった情報を鵜呑みにしてしまうことや、知った気になって満足してしまうことが増えたのではないでしょうか。他人の体験や情報は、自身の体験とは異なります。情報が古かったり、誤っていることも多く、自身で実行してみることが何事でも大事であると考えます。

そこで重要になるのが、気になることには挑戦してみること、挑戦してうまくいったりうまくいかなかったりと繰り返し行う中で知識ではなくできるようになることだと思います。へこたれないこころがあれば、繰り返しくりかえし、挑戦して、気が付けば身についていたり、他の方法にたどり着いていたりと次へ進んでいることでしょう。

精神論を出したのは、見た目に関して上達できない人は内向的な人が多く、挑戦を避ける傾向にあるのではないかと思うからです。ほかにも、正解でなければやりたくないなど一歩踏み出してみるということを避けているのではないかと思います。私も店で服を試着したり、買うことが恥ずかしいと思うようなことが過去にありました。慣れないことには、取り組まなければいつまでたっても慣れることはないと思います。

アウトプットしよう

分かるからできるへ変えていくこと、これが大事なことです。

情報のインプットと同時に、アウトプットを行い、適切なフィードバックが得られればなお良いです。フィードバックを元に調整していくことで、前に進んでいけるでしょう。見た目の向上を行うためには、店で試着し、店員さんと会話し、似合わない服は買わないということができないと苦痛になってしまいます。ショップであまり頻繁に声をかけれるのは今でもあまり好きではありませんが、過去はできる限り声かけるなオーラを出していました。人が少ない店には入りたくないとか、それで買い物できるのかよとツッコミたくなるようなタイプであったと思います。

目指すところは、店員さんと仲良く会話しながら試着し、欲しいものだけ買うということでしょう。

店員さんと仲良く会話しながら試着し、欲しいものだけ買うようになるには

店員さんを避けるような人にいきなりやれと言ってもなかなかできないと思います。そこで、日常生活で他人と接することに対するハードルを下げるような取組をおすすめします。

レジであいさつする

スーパー、コンビニなどのレジで会計をするときにあいさつをするようにしましょう。

  1. 会計前:「お願いします」または「よろしく」など
  2. 会計後:「ありがとうございます」または「ありがとう」または「どうも」など

日常的に人と接する場面であいさつをすること、元からしている人もいれば全くしない人もいます。私自身まったくしていませんでした。実際にあいさつをするように心がけるようになって、声をかけるのが少しずつあたりまえになってきている気がします。何も意識せずに自然にできるようになったとき、何かが変わると思います。

と言っても、そんなの迷惑ではないかとかブレーキをかけるようなことが頭に思い浮かぶでしょう。あいさつするだけで、嫌悪感をいだかれることはほとんどないでしょう。むしろ、喜んでくれる人のほうが多いのではないかと思います。レジの経験はありませんが、何人も同じようにレジを打ち続けている中で、「ありがとう」と言ってくれると頑張ろうという気持ちになるのではないでしょうか。

毎日のようにチャンスはありますし、できなかったからと言って自分を責めないようにしましょう。次できればいいやと、ぼそっと小声で言うだけでも着実に前に進んでいます。気が付けばちょっとした会話くらいならできるようになりますよ。

レジに限らず、歯医者や近所ですれ違う人など意識的にあいさつするようにしてみましょう。初対面の人に対する抵抗感が少しずつ薄れていくと思います。先にこちらから声をかける癖をつけていくことで、その場の立ち位置がはっきりし、あいさつ以降の振る舞いが楽になりますよ。

ユニクロ・無印良品あたりでお買い物

あいさつができるようになったら、実際に店で買い物をしてみましょう。

初対面の店員さんと話をするのはあいさつと変わらないくらいにすんなりできると思います。ただ、何を話していいのか分からず会話に詰まるというようなことがあるかもしれません。服を買いに行っているのですから、どんな服が欲しいという話をすれば話題には困らないと思います。ほかにも試着したら買わなければいけないのではという気持ちがブレーキをかけることがあります。できる限り広い店で店員さんがたくさんいるところであれば、店員さんも一人のお客さんに意識を集中し続けるわけにはいかないので、断りやすいと思います。一度試着したいだけ試着して、断るということをしてみるとよいでしょう。もちろん着てみたい服を着てくださいね。

 

長くなってきたので、今回はここで終わりにします。

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